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今のこの世の中の現代病とは?

日本の死因って?

今の世の中になり、様々な文化や発展を遂げてきました。
それに伴い、死因においては、どういった現代の流れを受けているのでしょうか?
分かりやすく、まとめてみました。

死因1位は?

① 死因順位
令和2年の死亡数を死因順位別にみると、第1位は悪性新生物<腫瘍>で 37 万 8356 人(死亡率(人口 10 万対)は 307.0)、第2位は心疾患(高血圧性を除く)で 20 万 5518 人(同 166.7)、第3位は老衰で 13 万 2435 人(同 107.5)、第4位は脳血管疾患で 10 万 2956 人(同 83.5)となっている(表7)。

主な死因別の死亡率の年次推移をみると、悪性新生物<腫瘍>は一貫して上昇しており、
昭和 56 年以降死因順位第1位となっている。令和2年の全死亡者に占める割合は 27.6%であり、全死亡者のおよそ 3.6 人に1人は悪性新生物<腫瘍>が死因となっている。

心疾患(高血圧性を除く)は、昭和 60 年に脳血管疾患にかわり第2位となり、令和2年は全死亡者に占める割合は 15.0%となっている。

老衰は、昭和 22 年をピークに低下傾向が続いたが、平成 13 年以降上昇しており、平成 30年に脳血管疾患にかわり第3位となり、令和2年は全死亡者に占める割合は9.6%となった。

脳血管疾患は、昭和 45 年をピークに低下傾向が続き、令和2年の全死亡者に占める割合は7.5%となっている。(図5、図6)

生命保険の備えは万全ですか?

健康でいる事は、もちろん大事ですが万が一の備えをしておく事も、とても重要になってきます。
特に、現代病とも言われる死因1位の悪性新生物(腫瘍)については今は3人に2人がなる病気とも言われ注意が必要です。
生命保険に加入していても、どのような内容の保険なのか再確認しておく事は、とても大事です。
病気の予防と共に、保険の見直しもオススメします!!